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学会本部の法人化について

学会本部の法人化についてご意見をお寄せ下さい

会員の方から定款(案)に対していくつものご意見を頂きました。有り難うございました。
検討させて頂き、定款第5条の一部を修正致しました。朱にて書き換えてあります。

その他の質問やご意見については、『学会本部の法人化に関するQ&A集』に掲載いたしました。
なお、これら定款案とQ&A集は、6月20日発行の会報に同封してお知らせ致します。

(仮)一般社団法人日本学校教育相談学会定款案(H30.6.1)

学会本部の法人化に関するQ&A集(H30.6.1)

知ってますか?:新学習指導要領と「ガイダンス」「カウンセリング」
-公開シンポ2018年6月30日-

平成30年度から先行実施されている新学習指導要領では,スクールカウンセリングへの期待が大幅に高まっています。

〇ガイダンスとカウンセリングの両面から生徒指導の充実を図ることが明記された-

〇学習指導と関連付けながら生徒指導の充実を図ることが明記された-

〇キャリア教育の位置付けも一層明確となった-

▼「アクティブラーニング」「主体的・対話的な深い学び」が求められ,スクールカウンセリングはどう生かされるのでしょうか。

▼新学習指導要領の成り立ちと考え方を押さえると,総則で「ガイダンス」と「カウンセリング」が明記された理由がわかります。

▼カウンセリングによる学びの変革を,中教審委員で心理学者の奈須正裕氏(上智大学教授)に,じっくり語っていただきます。

▼難しさの「突破口」を共有し,期待に応える一歩を踏み出しましょう。

※参考外部リンク「奈須正裕 新学習指導要領を語る」

https://www.manabinoba.com/interview/016176.html

★参加をお待ちしています。★

公開シンポジウム2018年6月30日 @跡見学園女子大学

基調講演「新学習指導要領とこれからのスクールカウンセリング」

奈須正裕(上智大学総合人間科学部教育学科教授)

日本スクールカウンセリング推進協議会主催

〈こくちーず〉 https://kokucheese.com/event/index/523436/
〈sensei portal〉 https://senseiportal.com/events/46885

以下から「第8回公開シンポジウム20180630」をクリックしてください。

http://jsca.guide/index.php?%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A

ほかの講座も絶賛受付中です。

①SOSを出せない子どもたちの実態と対応:本田真大〔北海道教育大学函館校准教授〕

②発達障害の実態と対応:黒田美保〔名古屋学芸大学教授〕

③チーム学校を実現するSCの業務:相馬誠一(東京家政大学教授)ほか

④いじめ問題の予防と対応-ガイダンスカウンセリングの理論と実践-:稲垣応顕(上越教育大学教授)

〈こくちーず〉https://kokucheese.com/event/index/523435/
〈sensei portal〉https://senseiportal.com/events/46886

以下から,「ガイダンスカウンセラー実践力強化研修20180701」をクリックしてください。

http://jsca.guide/index.php?%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A

ようこそJASCGへ

日本学校教育相談学会は、子どもたちが充実した学校生活を送るために、子どもを取り巻く人々や機関と協力して、子どもとの信頼関係を築き、それにもとづいて子どもたちを支援していく心と方法論を共に学ぶ場です。

現在、全国37の都道府県指定都市に支部があり、2700名を超える仲間が、日夜、そのための研鑽と実践を続けています。あなたが、子どもたちを支援する輪に加わって、ともに研鑽し、実践してくださることを心から歓迎します!

日本学校教育相談学会 会長 挨拶

kaicho

日本学校教育相談学会は、「学校教育相談の実践を通して、研究・研修等を行い、会員相互の資質の向上と、学校教育相談の普及・充実を図る」ことを目的として平成元年に設立された団体です。

私たちの学会にはいくつかの特徴があります。

まず第一に、「実践」と「研究」の双方を重視する学会であることです。

会員は「実践者」「実践経験のある研究者」「実践指向の研究者」で構成されており、実践の中に問題を捉え、実践に資する研究を指向しています。

日本学術会議に登録される研究団体でもあり、その成果は学会誌にまとめられ、学校教育相談の最前線を広く発信しています。

第二に,「実践」と「研究」をつなぐ活動として「研修」を重視する学会でもあります。
会員の多くは「実践者」です。
その実践をより質の高いものとするために、37支部毎の研修会、7つのブロック毎の研修会、学校カウンセラー対象研修会、年2回の全国規模での研修会が用意され、研鑽に励んでいます。

またこれらの研修会のほとんどは非会員にも開放され、教育相談の普及の場ともなっています。

第三に、本学会の考える教育相談とは、問題状況にある一部の児童生徒のみを対象とするのではなく、「すべての児童生徒」を対象にしたものであり、問題が生じたのちに対処的に取り組むだけの「問題解決的」活動ではなく、事前の「予防的」な活動や「開発的」な活動を含む教育相談であることです。

「全学校的・包括的教育相談」を指向するということです。
いじめを例にすれば、いじめ被害者に対する心理的ケアは重要ですが、いじめに対してNoという力やSOSを出す力が必要な場合もあるでしょう。

一方,加害者が高いストレス状態にあることやスキル不足であることが指摘されています。
これは彼らが加害者にならないようするには、事前のケアや教育が重要になることを意味しています。

さらにはいじめを許容しない学級集団作りや、共感性や対立解消スキルなどの救済者に必要な力を日頃から育てること、さらにはこうしたいじめ対策を学校ぐるみで展開するための取組も必要です。

これらすべてが、私たちの考える教育相談の守備範囲に入ります。
このような教育相談を「個人」と「集団」と「組織」の観点から追求するのが本学会です。

学校教育は、健康で安定的なパーソナリティの形成を促進するとともに、平和で民主的な社会の形成に寄与する社会的資質を涵養することが求められます。

本学会は、この目的の達成のために、学校教育相談のさらなる発展を目指すとともに、スクールカウンセリング推進協議会の構成団体の一員として、また関連する日本ピア・サポート学会や特別支援教育士資格認定協会等の諸団体との緊密な連携を図りながら、活動をしています。

「志」を同じくする者同士が集い、つながり、学び、高めあっていきませんか。

日本学校教育相談学会 会長 栗原慎二

学校カウンセラー申請等書類

学校教育相談の実践や研鑽を積み重ねた会員の皆さん!!
学校カウンセラーの資格を取得し、学校教育相談の指導者として成長・活躍してほしいと願っています。

学校カウンセラー認定実施要項や申請書をダウンロードファイルにて提示しますので、活用してください。

学校カウンセラー申請等書類のダウンロード(zip)

※中身
・平成30年度「学校カウンセラー」認定案内要項.pdf
・平成30年度 認定申請手引き.pdf
・学校カウンセラー認定申請書.pdf
・学校カウンセラー認定申請書.docx
・学校カウンセラー認定申請書.jtd

スーパービジョン制度(スーパーバイザー)を活用しましょう

本学会は1995年度から「学校カウンセラー」を認定し、現在700名以上の学校カウンセラーが学校や、教育相談機関、行政等の現場で活躍しています。

この「学校カウンセラー」の資質と教育相談技術を向上させ、今まで以上の活躍を意図して、2015年度から「学校カウンセラー・スーパービジョン制度」が発足しました。

会員の皆様、学校カウンセラー資格者の皆様、この制度を活用してください。
活用を希望される方は、各支部の役員か問合せ先に連絡してください。

「学校カウンセラー・スーパービジョン制度」のダウンロード

※中身
・スーパービジョン制度発足にあたり
・スーパービジョン制度の意義とあり方

問い合わせ先

〒320-0857 栃木県宇都宮市鶴田2丁目1-8ムギショウビル2階
栃木県カウンセリングセンター内 認定委員会事務局
事務担当 川上奈緒子
電話028-647-1717 FAX028-649-1213

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