日本学校教育相談学会公式webサイト

第28回中央研修会の参加申込状況について

12月11日現在の第28回中央研修会の申込状況をお知らせ致します。
プレ講座の②「レジリエンス」は定員となりましたので、募集を締め切りました。
第2希望でお願いします。コース別講座のDコース「セカンドステップ」は定員40名まであと5名です。予約参加の申込は12月16日までです。定員に達していない講座は引き続き申込をお受け致しますが、参加費は1,000円増しになります。

お早めにお申し込み下さい。

【プレ講座】申込数

①〔12名〕「学校で活かすパペットセラピー」
②〔66名〕「逆境に負けない力、心の回復力~レジリエンス~の育て方」
③〔10名〕「子どもたちのネットモラルをどう育てるか」

【コース別講座】申込数

Aコース〔7名〕「学級経営力を高めるハプンスタンス・トレーニング」
Bコース〔3名〕「ロールプレイングを活かした学校教育相談」
        ―個別支援と集団適応支援へのアプローチとして―」
Cコース〔24名〕「虐待と愛着障害の理解と対応」
Dコース〔35名〕「セカンドステップの実際に学ぶ
        ~幼児から大人まで社会で役立つスキルとは何か」
Eコース(13名)「感覚統合の考え方を学校教育に活かすために」
Fコース(4名)「これからの道徳科授業の進め方
        ~深く考え、議論するため課題探求型道徳科授業のすすめ」
Gコース(4名)「論文の書き方講座−学校現場のための実践論文作成のコツ−」

第28回「中央研修会」開催のご案内

時下、会員の皆様には、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、日本学校教育相談学会第28回「中央研修会」の研修内容が下記のように決まりましたので、お知らせいたします。

今回の研修会では、プレ講座3講座、シンポジウム「『主体的・対話的で深い学び』の実現を考える~互恵的協同性による学校づくりのアプローチ」、学校教育相談活動に資する7つのコース別講座を企画しております。
年始めではございますが、万障お繰り合わせのうえご参加くださいますようご案内申し上げます。

 主催:日本学校教育相談学会
  主管:日本学校教育相談学会研修委員会

 期日:平成30年1月6日(土)~7日(日)

 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

 募集定員
6日(土)「プレ講座」(3講座×各70~80名程度)
先着順「シンポジウム」240名程度 

7日(日)「コース別講座」合計240名(7講座×各30~40名程度)

詳細・申込書 ダウンロード

第28回中央研修会(案内)PDF

第28中央研修会(申込書)word

ようこそJASCGへ

日本学校教育相談学会は、子どもたちが充実した学校生活を送るために、子どもを取り巻く人々や機関と協力して、子どもとの信頼関係を築き、それにもとづいて子どもたちを支援していく心と方法論を共に学ぶ場です。

現在、全国37の都道府県指定都市に支部があり、2700名を超える仲間が、日夜、そのための研鑽と実践を続けています。あなたが、子どもたちを支援する輪に加わって、ともに研鑽し、実践してくださることを心から歓迎します!

日本学校教育相談学会 会長 挨拶

kaicho

日本学校教育相談学会は、「学校教育相談の実践を通して、研究・研修等を行い、会員相互の資質の向上と、学校教育相談の普及・充実を図る」ことを目的として平成元年に設立された団体です。

私たちの学会にはいくつかの特徴があります。

まず第一に、「実践」と「研究」の双方を重視する学会であることです。

会員は「実践者」「実践経験のある研究者」「実践指向の研究者」で構成されており、実践の中に問題を捉え、実践に資する研究を指向しています。

日本学術会議に登録される研究団体でもあり、その成果は学会誌にまとめられ、学校教育相談の最前線を広く発信しています。

第二に,「実践」と「研究」をつなぐ活動として「研修」を重視する学会でもあります。
会員の多くは「実践者」です。
その実践をより質の高いものとするために、37支部毎の研修会、7つのブロック毎の研修会、学校カウンセラー対象研修会、年2回の全国規模での研修会が用意され、研鑽に励んでいます。

またこれらの研修会のほとんどは非会員にも開放され、教育相談の普及の場ともなっています。

第三に、本学会の考える教育相談とは、問題状況にある一部の児童生徒のみを対象とするのではなく、「すべての児童生徒」を対象にしたものであり、問題が生じたのちに対処的に取り組むだけの「問題解決的」活動ではなく、事前の「予防的」な活動や「開発的」な活動を含む教育相談であることです。

「全学校的・包括的教育相談」を指向するということです。
いじめを例にすれば、いじめ被害者に対する心理的ケアは重要ですが、いじめに対してNoという力やSOSを出す力が必要な場合もあるでしょう。

一方,加害者が高いストレス状態にあることやスキル不足であることが指摘されています。
これは彼らが加害者にならないようするには、事前のケアや教育が重要になることを意味しています。

さらにはいじめを許容しない学級集団作りや、共感性や対立解消スキルなどの救済者に必要な力を日頃から育てること、さらにはこうしたいじめ対策を学校ぐるみで展開するための取組も必要です。

これらすべてが、私たちの考える教育相談の守備範囲に入ります。
このような教育相談を「個人」と「集団」と「組織」の観点から追求するのが本学会です。

学校教育は、健康で安定的なパーソナリティの形成を促進するとともに、平和で民主的な社会の形成に寄与する社会的資質を涵養することが求められます。

本学会は、この目的の達成のために、学校教育相談のさらなる発展を目指すとともに、スクールカウンセリング推進協議会の構成団体の一員として、また関連する日本ピア・サポート学会や特別支援教育士資格認定協会等の諸団体との緊密な連携を図りながら、活動をしています。

「志」を同じくする者同士が集い、つながり、学び、高めあっていきませんか。

日本学校教育相談学会 会長 栗原慎二

学校カウンセラー申請等書類

学校教育相談の実践や研鑽を積み重ねた会員の皆さん!!
学校カウンセラーの資格を取得し、学校教育相談の指導者として成長・活躍してほしいと願っています。

学校カウンセラー認定実施要項や申請書をダウンロードファイルにて提示しますので、活用してください。

学校カウンセラー申請等書類のダウンロード(zip)

※中身
・平成29年度「学校カウンセラー」認定案内要項.pdf
・平成29年度 認定申請手引き.pdf
・学校カウンセラー認定申請書.pdf
・学校カウンセラー認定申請書.docx
・学校カウンセラー認定申請書.jtd

スーパービジョン制度(スーパーバイザー)を活用しましょう

本学会は1995年度から「学校カウンセラー」を認定し、現在700名以上の学校カウンセラーが学校や、教育相談機関、行政等の現場で活躍しています。

この「学校カウンセラー」の資質と教育相談技術を向上させ、今まで以上の活躍を意図して、2015年度から「学校カウンセラー・スーパービジョン制度」が発足しました。

会員の皆様、学校カウンセラー資格者の皆様、この制度を活用してください。
活用を希望される方は、各支部の役員か問合せ先に連絡してください。

「学校カウンセラー・スーパービジョン制度」のダウンロード

※中身
・スーパービジョン制度発足にあたり
・スーパービジョン制度の意義とあり方

問い合わせ先

〒320-0857 栃木県宇都宮市鶴田2丁目1-8ムギショウビル2階
栃木県カウンセリングセンター内 認定委員会事務局
事務担当 川上奈緒子
電話028-647-1717 FAX028-649-1213

PAGETOP
Copyright © 日本学校教育相談学会|JASCG All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.