日本学校教育相談学会公式webサイト

熊本地震被災地への支援について

この度の九州地域の地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。また、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。

私ども日本学校教育相談学会は、東日本大震災被災者支援委員会を平成24年に立ち上げて、現地訪問、研修支援、広報活動などの支援活動を進めてまいりました。

今回の九州の地震についても、被災地域の現状は、時々刻々と変化しているようであり、本学会として、短期的、中期的、長期的にどのような支援が可能なのかを早急に検討するとともに、学会の総力を挙げて、支援活動を進めます。

平成28年4月19日

日本学校教育相談学会
会 長  栗原慎二

ワークショップ申込状況 〔7月19日現在〕

全体 157名

Aコース 41名
Bコース 28名
Cコース 20名
Dコース 40名
Eコース 15名
Fコース 13名

1, BとDの2コースは締め切りました。Aは後4席です。
2, 7/31までは「当日扱い」の条件でFAXで受付します。
3, 8月以降は当日に空いているコースにお申し込み下さい。

第28回総会・研究大会(岡山大会)第三次案内

日時

平成28年 8月5日(金)・6日(土)・7日(日)

場所

ピュアリティまきび
岡山県岡山市北区下石井2-6-41
電話(086)232-0511 / JR岡山駅東口より市役所通りを徒歩7分

日程(予定、多少変更になることもあります)

8月5日(金) 9:30~16:00 夏季ワークショップ
16:30~17:45 支部代表者会1
18:00~19:00 支部代表者会2
8月6日(土) 9:30~11:00 開会行事・総会
11:00~11:40 文部科学省講演
坪田 知広 先生(文部科学省初等中等教育局児童生徒課長)
11:40~13:00 記念講演

記念講演 演題

「感じ 気づき 考え 学ぶ 新領域 【サイバニクス】からの提言」

講師

山海嘉之 先生
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授
筑波大学 サイバニクス研究センター センター長
CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO
内閣府ImPACT革新的研究開発推進プログラム プログラムマネージャー

14:00~17:10 実践事例・研究発表、ポスター発表、自主シンポジウム
17:30~20:00 会員懇親会
8月7日(日) 9:30~12:00 実践事例発表・研究発表、ラウンドテーブル、学会賞・小泉英二記念賞受賞者記念講演

詳細案内

第28回総会・研修大会第一次案内

第28回総会・研修大会(岡山大会)第二次案内(PDF)

第28回総会・研修大会(岡山大会)第三次案内(PDF)

実践事例・自主シンポジウム等申込書

第28回総会・研修大会(岡山大会)参加申込書(excel)

第28回総会・研修大会(岡山大会)参加申込書(インターネット)

実践事例・自主シンポジウム等申込書

ようこそJASCGへ

日本学校教育相談学会は、子どもたちが充実した学校生活を送るために、子どもを取り巻く人々や機関と協力して、子どもとの信頼関係を築き、それにもとづいて子どもたちを支援していく心と方法論を共に学ぶ場です。

現在、全国37の都道府県指定都市に支部があり、2700名を超える仲間が、日夜、そのための研鑽と実践を続けています。あなたが、子どもたちを支援する輪に加わって、ともに研鑽し、実践してくださることを心から歓迎します!

日本学校教育相談学会 会長 挨拶

kaicho

日本学校教育相談学会は、「学校教育相談の実践を通して、研究・研修等を行い、会員相互の資質の向上と、学校教育相談の普及・充実を図る」ことを目的として平成元年に設立された団体です。

私たちの学会にはいくつかの特徴があります。

まず第一に、「実践」と「研究」の双方を重視する学会であることです。

会員は「実践者」「実践経験のある研究者」「実践指向の研究者」で構成されており、実践の中に問題を捉え、実践に資する研究を指向しています。

日本学術会議に登録される研究団体でもあり、その成果は学会誌にまとめられ、学校教育相談の最前線を広く発信しています。

第二に,「実践」と「研究」をつなぐ活動として「研修」を重視する学会でもあります。
会員の多くは「実践者」です。
その実践をより質の高いものとするために、37支部毎の研修会、7つのブロック毎の研修会、学校カウンセラー対象研修会、年2回の全国規模での研修会が用意され、研鑽に励んでいます。

またこれらの研修会のほとんどは非会員にも開放され、教育相談の普及の場ともなっています。

第三に、本学会の考える教育相談とは、問題状況にある一部の児童生徒のみを対象とするのではなく、「すべての児童生徒」を対象にしたものであり、問題が生じたのちに対処的に取り組むだけの「問題解決的」活動ではなく、事前の「予防的」な活動や「開発的」な活動を含む教育相談であることです。

「全学校的・包括的教育相談」を指向するということです。
いじめを例にすれば、いじめ被害者に対する心理的ケアは重要ですが、いじめに対してNoという力やSOSを出す力が必要な場合もあるでしょう。

一方,加害者が高いストレス状態にあることやスキル不足であることが指摘されています。
これは彼らが加害者にならないようするには、事前のケアや教育が重要になることを意味しています。

さらにはいじめを許容しない学級集団作りや、共感性や対立解消スキルなどの救済者に必要な力を日頃から育てること、さらにはこうしたいじめ対策を学校ぐるみで展開するための取組も必要です。

これらすべてが、私たちの考える教育相談の守備範囲に入ります。
このような教育相談を「個人」と「集団」と「組織」の観点から追求するのが本学会です。

学校教育は、健康で安定的なパーソナリティの形成を促進するとともに、平和で民主的な社会の形成に寄与する社会的資質を涵養することが求められます。

本学会は、この目的の達成のために、学校教育相談のさらなる発展を目指すとともに、スクールカウンセリング推進協議会の構成団体の一員として、また関連する日本ピア・サポート学会や特別支援教育士資格認定協会等の諸団体との緊密な連携を図りながら、活動をしています。

「志」を同じくする者同士が集い、つながり、学び、高めあっていきませんか。

日本学校教育相談学会 会長 栗原慎二

学校カウンセラー申請等書類

学校教育相談の実践や研鑽を積み重ねた会員の皆さん!!
学校カウンセラーの資格を取得し、学校教育相談の指導者として成長・活躍してほしいと願っています。

学校カウンセラー認定実施要項や申請書をダウンロードファイルにて提示しますので、活用してください。

学校カウンセラー申請等書類のダウンロード(zip)

※中身
・平成28年度「学校カウンセラー」認定案内要項.pdf
・平成28年度 認定申請手引き.pdf
・学校カウンセラー認定申請書.pdf
・学校カウンセラー認定申請書.docx
・学校カウンセラー認定申請書.jtd

スーパービジョン制度(スーパーバイザー)を活用しましょう

本学会は1995年度から「学校カウンセラー」を認定し、現在700名以上の学校カウンセラーが学校や、教育相談機関、行政等の現場で活躍しています。

この「学校カウンセラー」の資質と教育相談技術を向上させ、今まで以上の活躍を意図して、2015年度から「学校カウンセラー・スーパービジョン制度」が発足しました。

会員の皆様、学校カウンセラー資格者の皆様、この制度を活用してください。
活用を希望される方は、各支部の役員か問合せ先に連絡してください。

「学校カウンセラー・スーパービジョン制度」のダウンロード

※中身
・スーパービジョン制度発足にあたり
・スーパービジョン制度の意義とあり方

問い合わせ先

〒320-0857 栃木県宇都宮市鶴田2丁目1-8ムギショウビル2階
栃木県カウンセリングセンター内 認定委員会事務局
事務担当 川上奈緒子
電話028-647-1717 FAX028-649-1213

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