日頃、学会誌作成委員会の活動にご理解とご協力を賜りまして有り難うございます。
会員の皆様に学会誌『学校教育相談研究』への投稿をお勧めしたいと存じます。

本学会は、会則に「学校教育相談の実践を通して、研究・研修等を行い、会員相互の資質の向上と、学校教育相談の普及・充実を図る」とありますように、「実践」を重視する学会です。
会員の皆様の多くは、学校現場の教員の方ですので、さまざまなお立場で実践をされていると存じますので、是非、そのご実践をまとめられて、ご投稿いただきたいと思います。
もちろん、大学の先生などによる研究論文も大いに歓迎いたします。

なお、平成29年度に、投稿規定と審査に関するガイドラインの一部が改訂されています。
まず、投稿規定の投稿原稿の分類が、それまでの「研究論文」「実践事例」「資料」の三種類から、「研究論文」「実践論文」「実践報告」「資料」の四種類になっています。
「実践報告」は、会員の方が自分の実践をご紹介していただき、学会員の参考に資することをねらいとしています。

次に、ガイドラインの審査結果が、それまでの「掲載する・修正の上掲載する・掲載しない」の三段階から、「掲載する・修正の上掲載する・修正の上再審査する・修正の上次号以降再審査する」の四段階となっています(詳細は本学会誌該当頁をご覧ください)。

これらの改訂により、会員の皆様がより投稿しやすく、論文の掲載可能性がより高まるようになると考えております。

どうぞよろしくお願いします。

投稿規定

学会誌『学校教育相談研究』掲載論文一覧