日頃,学会誌作成委員会の活動にご理解とご協力を賜りまして有り難うございます。

これまで,会員の皆様には,自主的にご投稿をいただいておりましたが、例年、投稿数が若干少ないという状況が続いております。そこで,この度、会員の皆様に学会誌『学校教育相談研究』への投稿をお勧めしたいと存じます。

本学会は、会則に「学校教育相談の実践を通して、研究・研修等を行い、会員相互の資質の向上と、学校教育相談の普及・充実を図る」とありますように、「実践」を重視する学会です。会員の皆様の多くは、学校現場の教員の方ですので、さまざまなお立場で実践をされていると存じますので、是非、そのご実践をまとめられて、ご投稿いただきたいと思います(もちろん、大学の先生などによる研究論文も大いに歓迎いたします)。

さて、今回、投稿規定と審査に関するガイドラインの一部を改訂しました。まず、投稿規定ですが、投稿原稿の分類は従来の「研究論文」「実践事例」「資料」の三つから、「研究論文」「実践論文」「実践報告」「資料」の四つにしました。ガイドラインですが、審査結果は従来の「掲載する・修正の上掲載する・掲載しない」の三段階から、「掲載する・修正の上掲載する・修正の上再審査する・修正の上次号以降再審査する」の四段階となりました(詳細は最新の学会誌巻末をご覧ください)。

これらの改訂により,会員の皆様がより投稿しやすく、論文の掲載可能性がより高まるようになると考えております。
どうぞよろしくお願いします。

お知らせ

「実践報告」を新設しました。会員の方の日頃の実践をまとめていただき、是非ご投稿ください。

投稿規定

学会誌『学校教育相談研究』掲載論文一覧